グリシンのカプセルタイプのサプリメントは販売されていません。

グリシンサプリでカプセルタイプのものをお探しの方がいますが、残念ながらカプセルタイプのものはありません。

ではなぜカプセル式を採用しないのか?を管理人調べですが紹介したいと思います。

 

カプセルを採用しない理由

グリシンサプリを飲んだことがある方はご存知だと思いますが、どのグリシンサプリも顆粒のスティックタイプです。

グリシンプレミアムの顆粒

また、グリシンサプリのスティックには平均3gのグリシンが入っています。

数字ではわかりにくいですが、砂糖や塩を3gスプーンに乗せてみるとわかりますが、そこそこの量だということがわかると思います。

つまり、カプセルタイプのサプリメントにすると1カプセルには入りきりません。

ですので、カプセルの大きさにもよりますが、000号(容量1.37ml)のカプセルを使用した場合でも3カプセルになります。

また、カプセルとして販売するとカプセルに詰める作業工程が必要になります。

単にグリシンをカプセルに詰めるといっても、カプセルの薬などを開封した経験がある方はご存知だと思いますが、カプセルに入っている形状は顆粒よりもさらに細かな粉末です。

グリシンの顆粒は顆粒と言っても粗めの顆粒ですから、グリシンの形状を粉末状に加工しなければいけません。

以上のように、グリシンをカプセルにする場合、顆粒を粉末に加工する手間(技術)、カプセルに詰める手間(コスト)がかかってきます。

それならばグリシンをそのままスティック1本に詰めた方が効率的です。

手間がかかるとそれは消費者に販売価格として帰ってくるため、相互的に負担のない現状のスティックタイプの顆粒という形状が理想の形ではないでしょうか?

ちなみに、梱包されていないグリシンも販売されていますが、計量する手間を省いたものが、スティックタイプですから、やはりスティックタイプが利用する側のことを考えた提供方法だということがわかります。